風水では財布の中に
できるだけたくさんのお札を
入れると良いとあります。

お金がお金を呼ぶ!

私たちが人の集まっているところが気になるように、賑わっているところについつい行ってしまうように、お金もお金が集まっているところに行く傾向があると言われています。

金持ちがさらに金持ちになるように、お金はお金に引き寄せられるというワケです。

風水では財布の中にできるだけたくさんのお札を入れると良いとあります。

さらに、お札と同じ大きさに切った紙でも良いとあります。

そこで、財布の中にぜひ入れておきたいのが「お札の元」です!

お札の元

上の財布の中の100万円は一番上だけ本物の1万円札です。

あとは、1万円と同じ大きさに切った紙です。つまり、「お札の元」です。

この「お札の元」はたった525円で買うことができます。

この525円の投資がその後、いくらのお金を生み出すのか?

風水や開運などを全く信じない人には興味のない話かもしれませんが、「お金はお金に引き寄せられて集まってくる。」という法則を少しでも信じられる人は、525円の投資をしてみてはいかがでしょうか。

風水から見た財布の正しい扱い方

まず、財布の形ですが、折りたたみタイプではなく、長財布を選ぶようにしてください。

お財布の中では、お札は折り曲げずにピンとはった状態がベストです。

そして、お札のしまい方にもポイントがあります。それは、長財布を開いた時に人物が印刷された面が自分から見えるようにしまうようにします。これには「お金としっかり向き合う」という意味合いがあります。

さらに、お財布は定期的にバッグから出し、棚の上などで保管するようにして下さい。これには「お財布を休ませる」という意味合いがあります。

よく見かけますが、帰宅してからお財布をバッグに入れたままにし、さらにそのバッグを床の上に置きっぱなしにしている人がいますが、これは開運という意味ではNGな行為です。

なぜなら、床は足が直接触れる場所であり、邪気が溜まりやすい場所だからです。

そんな所にお財布が入ったバッグを置いてしまったら、邪気が付いてしまいます。

ですから、お財布が入ったバッグはソファやテーブル、棚などの上に置くようにして下さい。

要は、長財布を持つだけではダメということですね。保管も大事だということです。

そして、財布の寿命は1000日を目安にしてください。

つまり、3年に1回は買い替えた方がいいということです。

お財布というのはお金にとっての家です。

私たち人間も築年数が古い物件よりも、新築の物件の方が清潔感があっていいように、お金もきれいな財布を好みます。

ですから、新品がベストですが、長くても3年を目安に買い替えるといいでしょう。

中には毎年のように買い替える人もいます。買い替えの時期は春が一番いいです。

1月から5月始めまでに購入した財布を「春財布」と言いますが、「春=張る」でお財布がパンパンに張って縁起がいいと言われています。

新しい長財布を購入したら、ぜひお札の元を入れて、お金がお金を引き寄せるパワーを試してみてくださいね!

以上が、風水から見た財布の正しい扱い方です。参考にしてみてください!

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